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村長の部屋

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月11日更新

村長あいさつ

 本村は、福島県の南部に位置し、広大な面積に分水嶺があり豊かな自然と豊富な観光資源に恵まれ、古い歴史と伝統文化、農業、観光、商工業がバランスよく発展しているむらです。

 分水嶺をなす鳳坂峠を境に、東部は降雪の少ない太平洋側気候で阿武隈川支流釈迦堂川や竜田川に沿って耕地が拓け、糖度が高く甘みのある「天栄長ネギ」、米・食味分析鑑定コンクール国際大会で9年連続金賞受賞の「天栄米」、ビタミン・ミネラル豊富で健康機能性の改善に期待のある「天栄ヤーコン」が村の三大ブランドとして良質な特産物となっております。また、工業団地も有しており、多様な業種の企業も立地しております。
 西部は冬季積雪が最大2mにも及ぶ日本海側気候で、那須連山の山間にあって地勢は急峻で90%が山林原野であり、村のシンボルである羽鳥湖や二岐山などの自然環境を生かした観光地帯ともなっており、温泉、ペンション、スキー場、ゴルフ場など様々な施設もあり四季折々に魅力がございます。
 ぜひ一度、当地へ足を運んでいただき、魅力を感じていただければ幸いです。

  平成23年3月11日の東日本大震災と東京電力福島第一発電所の事故による原子力災害では、本村でも甚大な被害をうけ、復旧と復興に取り組んで参りました。しかしながら、原子力災害の風評被害は想像以上に大きく、農業、観光業等への影響は依然として深刻なものとなっております。また、時代が、少子高齢化に伴う人口減少、経済のグローバル化、高度情報化など社会経済情勢が大きく変化しているなか、平成29年度からの中長期的な指標となる「第五次天栄村総合計画」を策定いたしました。「自然と共に 人・未来を創造する村 てんえい」を将来像に掲げ、皆様のご理解とご協力のもと、「未来につなぐ村づくり」を合言葉に将来を担う子供たちのため、活気ある村づくりを進めて参りますので、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

天栄村長 添田 勝幸(そえた かつゆき)

天栄村長 添田 勝幸 (そえた かつゆき)