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フッ素塗布事業のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

フッ素塗布のすすめ

全国的には、年々むし歯の数は減少していますが、国や県に比べると「天栄村はむし歯の多い村」です。

平成30年度の統計によると、当村の1人平均むし歯数は、1歳6か月児は県内ワースト2位、3歳児は県内ワースト1位(3歳児)でした。

村では、この汚名を返上するためにも、乳歯のうちからフッ素塗布を取り組み、丈夫な歯を作りましょう

対象者

 天栄村に住所を有するおおむね1歳・2歳・2歳6か月・3歳8か月・4歳2か月のお子さん(村の健診で「幼児フッ素塗布受診票」の交付を受けたお子さん)

 ※1歳6か月児歯科健診及び3歳児歯科健診時にもフッ素塗布を行います

料金

 500円(1歳6か月児及び3歳児歯科健診時は、無料です)

フッ素を受ける間隔

 おおむね半年毎に受けると効果的です

持ち物

 幼児フッ素塗布受診票(記入して持参してください)

 ハンドタオル

 母子健康手帳

受けられる歯科医院

フッ素塗布事業受託歯科医院
歯科医院名 歯科医師名 住所 電話番号 定休日
天栄歯科医院 岡部 信雄 天栄村白子字家内神14-3 0248-83-2043 木・日・祝祭日
佐藤歯科医院 佐藤 唯彰 天栄村飯豊字上原23 0248-83-2227 木・金・土・日・祝祭日

フッ素塗布の後、注意すること

  1. フッ素塗布が終わったら30分間は、飲食は避け、うがいもしないようにしましょう。つばは吐き出してください。
  2. フッ素を塗ったから安心というのではなく、毎日の食後の歯磨き習慣をつけましょう。
  3. おやつのダラダラ食べはやめましょう。
  4. ガリガリ、シャキシャキよく噛んで食べましょう。
  5. 定期的に塗布することによって、効果が現れます。忘れずに受けましょう。

むし歯はどうしてできるのでしょうか?

 むし歯は毎日の生活の中でできるのです。口のなかに糖質や食べ物のかすが残っているとその糖質を栄養とする細菌(ミュータンス菌)が歯の表面で繁殖して酸をつくります。この酸のために歯の表面のエナメル質がおかされて穴があき、むし歯になると考えられています。

フッ素はなぜむし歯予防になるのでしょうか?

 フッ素と歯のカルシウムがむすびつくとフッ化カルシウムという酸に溶けにくい強い歯質ができます。
また、むし歯菌(ミュータンス菌)の酸を作る力をおさえます。しかし、フッ素は一度塗っただけでは効果がありません。定期的に歯の健診とフッ素塗布を行いましょう。

むし歯を防ぐ5か条

 ブラッシングだけではむし歯予防はできません。

 例えば、歯ならびが悪いと、歯ブラシのとどかない部分ができ、そこからむし歯が始まります。日頃の食生活習慣がとても大切です。

  1. 歯ごたえのあるものをよくかんで食べる。
  2. 甘味が多く柔らかい食べ物はできるだけさける。
  3. 食後に歯をみがく(自分で上手にできない際、うがいや仕上げみがきをする)。
  4. バランスのよい食事をする。特にカルシウム摂取を心がける。
  5. 歯科健診を定期的に受けて、歯の状態を確認する。
ふたまたぎつね

〒960-0503 福島県岩瀬郡天栄村大字下松本字原畑78番地
代表電話:0248-82-2111 代表FAX:0248-82-2718

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