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児童手当

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月22日更新


児童手当制度は、児童を養育している人に手当を支給することにより、次代の社会を担う児童の健やかな育ちを支援することを目的としています。

平成28年1月から
児童手当の申請には、マイナンバー(個人番号)の記入及び本人確認が必要となりました。

※マイナンバー(個人番号)の記載が必要な申請は以下の通りです。

「児童手当認定請求書」・・・請求者および請求者のマイナンバー(個人番号)の」記載が必要です。
「別居監護申立書」・・・請求者と別居しているお子さんのマイナンバー(個人番号)の記載が必要です。
「個人番号変更等申出書」・・・登録しているマイナンバー(個人番号(児童手当受給者、受給者の配偶者、受給者と別居している児童)が変更になった場合、児童手当受給者とその配偶者が離婚した場合、児童手当受給者が婚姻した場合には届出が必要です。

支給対象となる方

中学校卒業(15歳の誕生日後の3月31日まで)の児童を養育している方

支給額

児童の年齢児童手当の額(1人当たりの月額)
3歳未満15,000円
3歳以上小学校修了前(第1・2子)
3歳以上小学校修了前(第3子)
10,000円
15,000円
3歳以上小学校修了前・中学生10,000円
所得制限を超えている人(特例給付)5,000円
※所得制限…所得制限が適用されるのは、申請者(生計中心者である所得の多い人)の所得です。

所得制限限度額

扶養親族等の数所得制限限度額
0人622万円
1人660万円
2人698万円
3人736万円
4人774万円
※扶養人数が一人増えるごとに所得額に38万円を加算していきます。

支給時期

原則、6月、10月、2月(各月10日)にそれぞれの前月分までの手当を支給します。

振り込み日6月10日10月10日2月10日
支給対象月2月~5月分6月~9月分10月~1月分

 ※10日が金融機関の休業日の場合は、直前の営業日が振り込み日となります。
    

請求方法

出生や転入した翌日から15日以内に次の書類を揃えて、住民福祉課または湯本支所で請求の手続きをしてください。

  1. 請求者(保護者)名義の健康保険証のコピー
  2. 請求者(保護者)名義の普通預金通帳のコピー
  3. 印鑑(スタンプ式でないもの)
  4. 請求者(保護者)および配偶者のマイナンバー(個人番号)のわかる書類
  5. その他に必要な書類
    児童が村外に住んでいる場合は、児童のいる世帯全員の住民票
    ※請求者の状況により、その他に必要な書類がある場合があります。

現況届

支給されている方は、毎年6月に現況届の提出が必要です。