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お子さんへの予防接種のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月8日更新

 赤ちゃんが持っている病気に対する抵抗力(免疫)は、成長とともに自然に失われていきます。
 その後は、赤ちゃん自身で免疫を作って病気を予防する必要があります。その助けとなるのが「予防接種」です。
 子どもは発育とともに外出の機会が増え、感染症にかかる可能性も高くなります。
 予防接種に対する正しい理解の下で、予防接種を受けましょう。

定期予防接種

 令和3年度の定期予防接種の一覧です。
 詳しい内容は、画像下のPDFをご覧ください。

令和3年度定期予防接種一覧

★令和3年度予防接種一覧★ [PDFファイル/235KB]

 

定期予防接種を受けるにあたって

1.実施期間:通年実施

2.実施場所:岩瀬管内医療機関 [PDFファイル/135KB]

  福島県内の指定医療機関であれば接種を受けることができます。 まずは、かかりつけ医にご相談ください。

3.接種料金:無料

4.接種の際に必要なもの

 ●母子手帳

 ●予防接種予診票(予診票を紛失された場合は再交付しますので健康保健センター(☎82-3800)へご連絡ください)

 ※再交付時には、未接種であることを確認するために、職員が母子手帳を確認いたします。母子手帳を忘れずにお持ちください。母子手帳を忘れた場合、予診票を交付することができませんのでご注意ください。

 

任意予防接種

 天栄村では、「おたふくかぜワクチン」の接種費用助成と「インフルエンザワクチン」の接種費用一部助成を行っています。
 なお、このワクチン接種は、任意接種(保護者の判断で接種するかどうか決めるもの)であり、法律上の義務はありません。接種を希望する方は、「予防接種と子どもの健康」や医療機関備え付けの説明書をよくお読みになり、効果や副反応などを十分理解の上、かかりつけ医に相談し、接種をご検討ください。
 また、岩瀬郡、須賀川市に所在する医療機関以外で接種を希望される場合は申請が必要になりますので、健康保健センター(へるすぴあ)へ来所ください。

おたふくかぜワクチン

 おたふくかぜとは、流行性耳下腺炎あるいはムンプスとも呼ばれ、ムンプスウイルスに感染すると、2~3週間の潜伏期間後、耳下腺・顎下腺・舌下腺(だ液を出す腺)が腫れ、発熱します。合併症で最も多いのは、無菌性髄膜炎で、診断される頻度は1~10%です。他にも、精巣炎、卵巣炎、感音性難聴などもあります。

 

対象年齢

接種日当日に天栄村民で、1歳以上小学校就学前のお子さん

※すでにおたふくかぜに罹患したことがある方やおたふくかぜワクチン接種を受けたことがある人は対象にはなりません。

助成回数  2回
助成金額

各医療機関で定めるワクチン接種料金

ただし、上限は7,000円

助成の流れ

岩瀬管内の指定医療 [PDFファイル/81KB]
※岩瀬管内(須賀川市・岩瀬郡)以外の医療機関で接種を希望される場合は申請が必要になりますので、健康保健センター(へるすぴあ)へ来所ください。

医療機関に持参するもの

1.母子手帳
2.お子さんの住所が確認できるもの
※予診票は医療機関に置いてありますので、接種時にご記入ください。

インフルエンザワクチン

  インフルエンザワクチンの接種費用一部助成については、下記のページをご参照ください。

  「こども・妊婦インフルエンザワクチン接種費用を一部助成について」

   URL:/soshiki/3/ninniinfuruenza.html

ふたまたぎつね

〒962-0592 福島県岩瀬郡天栄村大字下松本字原畑78番地
代表電話:0248-82-2111 代表FAX:0248-82-2718

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