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おたふくかぜワクチン接種費用を助成します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月5日更新

おたふくかぜワクチン接種費用を助成します

平成30年4月1日から接種前後の申請が不要となりました

 村では平成27年度より、「おたふくかぜワクチン」の接種を希望する方に対し、接種費用の助成を行っております。これまで接種前後の申請が必要でしたが、平成30年4月1日より申請が不要となっております。(ただし、岩瀬管内以外の医療機関で接種を希望される場合は、従来どおり接種前後の申請が必要です。)
 なお、このワクチン接種は、任意接種(保護者の判断で接種するかどうか決めるもの)であり、法律上の義務はありません。接種を希望する方は、「予防接種と子どもの健康」及び「説明書」をよくお読みになり、効果や副反応などを十分理解の上、かかりつけ医に相談し、接種するかどうかご検討ください。

おたふくかぜとは

おたふくかぜとは、流行性耳下腺炎あるいはムンプスとも呼ばれ、ムンプスウイルスに感染すると、2~3週間の潜伏期間後、耳下腺・顎下腺・舌下腺(だ液をだす腺)が腫れ、発熱します。合併症でもっとも多いのは、無菌性髄膜炎で、診断される頻度は1~10%です。他にも精巣炎、卵巣炎、感音性難聴などもあります。

対象者

接種日当日に天栄村民で、1歳以上小学校就学前までのお子さん
※すでにおたふくかぜに罹患したことがある方または、おたふくかぜワクチン接種を受けたことがある方は、対象にはなりません。

助成回数

2回

助成金額

各医療機関で定めるワクチン接種料金とする。ただし、上限額は7,000円

接種場所

岩瀬管内の指定医療機関(詳しくは、下記の受託医療機関をご覧ください)

予防接種の受け方

~岩瀬管内の医療機関で接種する場合~接種前後の手続きが不要です!
(1)村と契約している岩瀬管内の医療機関へ予約する
(2)医療機関で予防接種を受ける
(3)医療機関で定めるワクチン料金が上限額を超える場合は、差し引いた金額を支払う

~岩瀬管内以外の医療機関で接種する場合~接種前後の手続きが必要です!
(1)村健康保健センター(へるすぴあ)にて予防接種実施依頼書、予防接種交付金請求書の交付を受ける(持参物:印鑑(シャチハタ不可)、母子手帳)
(2)(1)を持参し、医療機関に提出の上、接種を受ける(窓口で一旦接種費用を全額支払う)
(3)予防接種交付金請求書に必要事項を記入し、村健康保健センター(へるすぴあ)へ提出する
※接種後の申請は、予防接種が原因で生じた健康被害救済が受けられない場合がありますのでご注意ください。