「恋愛奇譚集」公式HP<外部リンク> 詳しい内容は随時更新されますので公式HPをご覧ください。
「恋愛奇譚集」予告編<外部リンク>
台湾からの留学生を主人公にし、美しい自然や田園風景などが広がる福島県天栄村を舞台にした切ない恋愛映画を制作しました。真っ直ぐな瞳で見つめている美少女は、自国台湾のみならず今後、アジアそして世界にも羽ばたこうとしている女優、台湾の新星ヤオ・アイニン。
モデルとして雑誌「装苑」「Soup.」などにも登場し、日本でも馴染み深い彼女が、本作邦画にておいて映画初主演を務めます。
ロケ地である福島県天栄村出身の俳優・和田聰宏、舞台を中心に活躍をしている内田慈、ドラマ・映画・舞台とジャンルを超えてお芝居に定評がある福田麻由子、フレッシュな若手俳優の俊太郎や遠藤新菜が脇を固め、auのCMで人気沸騰中の前野朋哉、中島歩、山本浩司、水橋研二、康すおん等、映画ファン必見の俳優陣が勢ぞろいしています。
監督は、宝塚造形芸術大学在学中に、崔洋一監督、成田裕介監督、福岡芳穂監督から映画制作を学び、思春期の少女や若い女性を主人公に描く作品を得意とする倉本雷大。
脚本は、篠原哲雄監督と共同脚本を手がけた『天国の本屋〜恋火〜』(2004)、矢崎仁司監督作『ストロベリーショートケイクス』(2006)、河瀬直美監督作『七夜侍』(2008)、耶雲哉治監督作『百瀬、こっちを向いて。』(2014)など多数の映画脚本を送り出してきた狗飼恭子が担当します。
主題歌はシンガーソングライターの歌手あいみょんがこの映画のために書き下ろした曲 「漂白」です。
定住・二地域居住の推進やインバウンドに力を入れる福島県が2011年の東日本大震災の際に、県内外から温かい支援を受けていた背景から5年後、映画を通して、「ふくしまの今」を、台湾を始め国内外の人に知ってほしい。そして、若手のクリエーターやキャストを起用して生み出される映画が、福島県を訪れるきっかけになってほしいという願いが込められた本作は、2017年2月4日(土曜日)より、フォーラム福島、新宿シネマカリテ、ほか全国順次公開となります。
村では今まで様々な移住支援策を実施してきました。その中において、天栄村の魅力を伝えるべき県内外への情報発信がもっと必要であるとの考えや、天栄村に訪れる交流人口の拡大を図る意味においても、広く天栄村をPRすることが重要であるとの考えから本映画を制作することとなりました。併せて福島県においても県内への定住・二地域居住の推進を図っており、協働で制作しました。
本映画を観た人に「行ってみたい。住んでみたい。」と感じさせ、首都圏の移住希望者及び移住をまだ具体的に意識していない層にも訴求できる。併せて海外への情報発信によるインバウンドもねらいのひとつです。
併せて本村の宝である豊かな自然や、田畑の情緒ある風景、古き伝統ある造り酒屋や温泉など、観光や暮らしのスポットを舞台とした映画制作を官民が連携して実施し、移住者のみならず、移住者予備軍の獲得を目指しています。
○2月4日 土曜日 ~ フォーラム福島(福島県 福島市)
新宿シネマカリテ(東京都 新宿区)
チネ・ラヴィータ(宮城県 仙台市)仙台上映は1日限定、本上映3月予定
○3月4日 土曜日 ~ ブリリアショートショートシアター(神奈川県 横浜市)
○4月22日~5月5日 宇都宮ヒカリ座(栃木県 宇都宮市)
ほか全国順次公開
1 フォーラム福島 10時00分~上映/12時00分~舞台挨拶
2 フォーラム仙台 12時30分~上映/14時30分~舞台挨拶
※なお、前売り券は各劇場に直接お問い合わせいただくか、天栄村映画制作実行委員会事務局(天栄村商工会内 電話0248-94-2232)においても取り扱っております。
12月11日(日曜日)に、関係者及び報道各社、ならびに村民限定にて映画「恋愛奇譚集」の完成披露試写会が、文化の森てんえいにおいて開催されました。
当日は、ご多忙の中、本作品の監督を務められた「倉本雷大」監督、主人公ヤン・ユーウェン役でご出演、初主演の台湾出身女優でモデルの「ヤオ・アイニン」さん、天栄村大里出身で今回の作品にご出演頂いた「和田聰宏」さんが特別にかけつけてくださいました。
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