「森の国・木の街」づくり宣言を行いました
天栄村は、令和8年6月5日に『森の国・木の街』づくり宣言を行いました。
『森の国・木の街』づくり宣言とは
自治体や企業等が「建築物の木造化などの木材利用の推進」「木材利用の効果の見える化」に取り組むことを宣言するものです。
日本は、国土の約7割を森林が占める世界有数の森林国です。この豊かな森林資源を次世代に継承するとともに、地球温暖化の防止や地域の活性化を図っていくためには、「植えて、育てる」とともに木を積極的に「使う」ことが重要です。特に、木材は建築物等に利用することで、森林が吸収したCO2を都市に長期間固定することに加え、製造時のCO2排出量が少ないことから、木材利用は地球温暖化の防止に貢献します。
天栄村の取り組みについて
建築物の木造化などの木材利用の推進
村有建築物での木材利用を推進します。
木材利用の効果の見える化
木材を利用した村有建築物について、炭素貯蔵量を算出し、公表することで、木材利用の効果の見える化を図っていきます。