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学校給食の放射性物質検査について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月22日更新
kyuushoku

 村では、学校給食を提供するにあたって、調理前と調理後の各段階で検査を実施し、食品による内部被ばくを防ぐ取り組みを強化しています。

第1段階 調理前の検査

主食・牛乳の原材料の検査

 ・主食 … 福島県学校給食会などで検査

 ・牛乳 … 製造業者と県の二段階で検査

野菜・果物等

 生産者・市場・給食センターなどで検査

 ※地場産の食材に関しては道の駅・役場産業振興課・給食センターでも検査をしています。

加工品

 製造業者が検査

 ※水道水も定期的に給食センターで検査をしています。

第2段階 調理後の検査

 給食センターでは以下の検査を毎日実施しています。(湯本小学校・湯本中学校も同様)

検査方法

 調理後に1食分(1kg)をミキサーにかけ、袋に入れた後、「放射能簡易分析装置」により放射性物質の測定を実施。

今までの検査結果はすべて「未検出」で、安全性を確認してから提供しています。

検査結果は給食だよりで保護者にお知らせしております。